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現場を止めずに、AIへ移行した事務所の話。

実際の導入事務所で、AI-BOTがどのように運用に組み込まれたかをご紹介します。

導入事例 01
ライバー事務所
Licore
既存公式LINEをAI化 / 合言葉オプトインで段階移行
導入概要

ライバー全員が友だち追加済みの既存公式LINEを、そのままAI化。新しいアプリの導入も、告知も、再登録もなし。現場を1日も止めずに、深夜対応と新規登録をAIに移しています。

業種
ライブ配信事務所
導入形態
既存公式LINEに接続
運用体制
マネージャー+AI-BOT
導入前の課題

ライバーは増える。でも、対応する人は増やせない。

Licoreが抱えていた課題は、多くのライバー事務所に共通するものでした。

Before / 導入前
  • 配信も質問も夜に集中し、マネージャーの返信が深夜まで続く
  • 新規ライバーの契約・登録・初回配信の案内が、毎回すべて手作業
  • 「配信は毎日必要?」「報酬はいつ?」——同じFAQに何度も対応
  • 対応ノウハウがマネージャー個人の頭の中にだけ蓄積(属人化)
After / 導入後
  • 定型の質問はAIが24時間即レス。深夜の返信対応から解放
  • 新規登録はLINE上の会話形式で誘導し、情報が揃った状態で完了
  • 報酬・契約など重要な相談だけ、マネージャーへ自動で引き継ぎ
  • 対応ノウハウがシステムに蓄積され、事務所の資産として残る
実施したこと

新しいアプリは入れない。今の公式LINEに、そのまま乗せた。

1

既存の公式LINEをそのままAI化

Licoreのライバー全員がすでに友だち追加している公式LINEアカウントにAI-BOTを接続。ライバーから見える窓口は今までと同じLINEのため、告知も再登録も不要でした。

2

合言葉オプトインで、段階的に移行

合言葉を送ったライバーからAI対応を開始する方式を採用。まだ送っていないライバーにはマネージャーの手動返信を継続し、現場を止めずに切り替えました。

  • 一斉切り替えではなく「使いたい人から」始める
  • AIと人の対応が同じLINE上で自然に共存
3

登録フォームと連携し、情報を取りこぼさない

新規ライバーの登録は既存のフォーム運用と連携。経理処理や担当の判別に必要な情報まで、抜けなく揃う形に設計しました。

4

AIと人の役割分担を最初に設計

AIが答えるのは承認済みのFAQのみ。報酬・契約・体調などの重要な相談は、AIが抱え込まずマネージャーへ即エスカレーションするルールを、導入時に一緒に設計しました。

定着した理由

「現場が使える形」で、入れる。

現場の負担ゼロで開始

新しいツールを覚える必要なし。今のLINEのまま始められたから、現場が止まらない。

全部を任せない設計

AIに丸投げせず、人が対応すべき相談は必ず人へ。だから安心して任せられる。

段階的に切り替え

一気に全員ではなく、合言葉を送った人から。リスクを抑えて移行できる。

※ 削減時間・自動対応率などの定量データは、運用実績の集計が整い次第、本ページに追加予定です。

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先行導入特典:初期費用¥400,000が無料(2026年9月末までのお申し込み)。貴社の運用に合わせた設計を優先対応で行い、成果を一緒に作ります(事例掲載は任意です)。

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