AI-BOTは4つの機能で、ライバーの入口から日常運用までを支えます。使うのは今お使いのLINE公式アカウント。ライバーに新しいアプリを入れてもらう必要はありません。
応募から契約・情報登録・初回配信の案内まで、AIが会話形式で一人ひとりを誘導します。マネージャーが手を動かさなくても、必要な情報が揃った状態で登録が上がってきます。
「配信は毎日必要?」「報酬はいつ振り込まれる?」「アプリの使い方は?」——繰り返される定型の質問には、貴社が承認した回答をAIが即返信。深夜でも、何人同時でも、待たせません。
| 業務 | 人手のみ | AI-BOT |
|---|---|---|
| FAQ回答 | 1件 3〜5分・勤務時間内 | 即時・24時間 |
| 同時対応 | 1人ずつ・順番待ち | 何人同時でも順番待ちなし |
| 品質 | 担当・時間帯で変動 | 承認済み回答でばらつきを抑える |
配信予定のリマインドと、稼働が落ちているライバーの検知を自動化。稼働データは配信管理システム「BackStage」と連携して自動取得するため、手入力の手間はありません。評価やペナルティのためではなく、声かけが遅れないための仕組みです。
報酬・契約・トラブルなど、判断が要る相談をAIが見分けて、担当マネージャーへ即座に引き継ぎます。体調やメンタルに関わる内容は、AIが内容に立ち入らず、そのまま人へつなぎます。役割分担は導入時に一緒に設計し、任せる範囲はいつでも調整できます。
導入時にお使いいただく「お客様ポータル」。画面の右側に常駐する導入アシスタント(AI)が、次にやることをその場で案内します。
※ 画面はテスト環境のものです。表示されている事務所名はサンプルです。
AI-BOTの回答品質は、仕組みで担保します。
AIが返すのは、貴社が事前に承認したFAQ・ルールが中心。確信が持てない質問には、AIは答えずに人へ引き継ぎます。回答の追加・修正はいつでも可能です。
確信が持てない質問・センシティブな相談は、AIが無理に答えず必ずマネージャーへ。「答えない勇気」をルールとして組み込んでいます。
AIの回答も人の対応もすべてログに残ります。「誰が・いつ・何を答えたか」を後から確認でき、回答の改善にもそのまま使えます。